映像・音響
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ATEM mini Extreme ISO を購入
左が ATEM Mini Pro, 右がATEM Mini Extreme ISO. これまで左のATEM Min Proを使っていましたが,イベントでは4入力ではちょっと足りなかったのと,ATEM Mini Extreme ISOでは,さらにストリームも入れられて,さらにスーパーソースまで使えるなんて.PinPはMini Proでもできたのですが,Extreme ISO ではさらにそれぞれの入力を切り替えるだけでなく1画面に合成できるのは,パネル討論で大活躍♪ この価格でここまでできてしまって良いものかと笑ってしまう程の素晴らしさ. ちなみに先月から値下がりして 90,580円なんていう価格.(参考:Amazon)素晴らしい時代になったものです.
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YAMAHA YVC-1000
授業用に、YVC-1000を購入してみました。 まずは音質の良さに驚きます。音響のヤマハだけあって会議の声が凄くクリアです。 あの大きな巨体と重さも関係しているかもしれませんが、本体スピーカーの音量を上げてもノイズも少なく、大変聞き取りやすい音です。 付属するマイクの感度も驚くほど良く、自動音響補正によりエコーも皆無。もう笑ってしまうくらいの素晴らしさ。 外部機器との連携も、これでもかと言うくらいなんでもできます。Bluetooth,USBはもちろん,RCAの入力はマイクとLINEを切り替え,入力レベルも-12dB〜+12dBまで変えられるし,3つの入力はもちろん同時利用可能。外部出力のRCA端子まで付いてPAとも接続できるし。 本体マイクを学生側において,RCA入力にワイヤレスマイク,Bluetoothでスマートフォンを接続という,もうなんでもありです。で,全ての入力をPCにオーディオ入力として入れられる。なんなんですかコレ。 これまでミキサーでマイクやその他をミックスしてPCに入力して,会議音声を部屋のスピーカーから出してエコーがかかって聞きづらいと言われながらも仕方なくやっていたことが,あの苦労は一体・・・。 現在コロナ禍でオンラインと対面のハイフレックス授業となっています。教員の声はもちろん,対面の学生の声もZOOM先に届ける必要があり,ZOOMの音声も対面の学生に聞かせる必要があります。ですからマイクは学生用と教員の2本をミックスして送らないといけない。ZOOMの音声はPCのスピーカーでは小さいので外部スピーカーを繋げる必要がある。これらを普通にやろうとするとエコーがかかったり篭ってしまって聞きづらい事になってしまいます。 YVC-1000を使えば,付属のマイクを学生の前に置き,私はワイヤレスマイクで入力をRCAに流し込む。ZOOMからの音声と私の声はYVC-1000のRCA出力経由で部屋のスピーカーから流れる。いたってシンプルです。で音も良い。 悩んでいるなら買うべきです。この嬉しさを伝えたくて長々と書いてしまいました。10万程度の金額は決して安いものでは無いですが,中途半端なものを買うのであればこちらをぜひ。貸し出しサービスもあるようですので色々試してからでも良いと思います。使えば欲しくなるはず(笑)ただ,AC電源が必要なのと,少々大きいかなという感じです。でもそれを上回るメリットはあります。
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動画の編集
最近複数のサイトの動画を編集する作業を依頼されたり趣味行なっています(私はYoutuberではありません)。 これまでは,EDIUSを使っていましたが(その前はAdobePremirePro)コントローラ(DaVinci Resolve Speed Editor)が購入時のおまけで付いてきてからというもの,便利すぎて使っていたらすっかりDavinci Resolveユーザーに。 使えば手放せなくなります。マウスでカチカチしていたのとは雲泥の差。 フリー版のものでも十分すぎるほどの機能を持っていますが,有料版でも¥39,587とはいい時代になったもので,期間限定ながらコントローラ(¥38,778)がおまけで付いてくるという,もう良くわからない感じ。(期間限定となっていますので,リンク先の内容は良く確認してください。)追記:キャンペーンは終わってしまったようです. インターフェースって大事です。